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2009年07月31日

【DTM環境/MIDIキーボード/コントローラー/EDIROL/PCR-300】

PCR-300.jpg

明日は - 江戸川区花火大会 - です。
過去にプライベートで、しかも数回行った事がある、貴重な大型花火大会です。
勿論今年は、そんなこんなと全く無縁のイモリンです、今日和。

そして、我が家の[DTM環境]MIDI/キーボード/コントローラー編。
現在、メインで使用しているMIDI鍵盤は - EDIROL PCR-300 - です。
ちなみにサブPCには - KORG TRINITY - が繋がっています。
メインとサブ、逆の気がしますが、置けないんです。

結論から言うと、ほんのり後悔した品。
別に何が悪い訳じゃなくて、32鍵を選んだ事を後悔。
置き場所が無いくせに、スライダーやロータリーなどのコントロールユニットに惹かれ、鍵盤の感触も好みな事からPCRシリーズに決めたものの、それなりにデカイ。
置けない、でも置きたい、という訳で、最小の300にしたわけですけども・・・
リアルタイムレコーディングを第一に考えるならば、迷う事無く鍵盤数を優先するべきでした。
その後、同社の- PC-50 - への乗り換えを本気で検討したものの、気が付けば、KAOSS PAD KP3や、KAOSSILATORなどが増え、PC-50すら置けなくなりました。

鍵盤の感触は好みの問題ですが、このPCR- (PC- )シリーズは非常にお気に入りです。
それだけに32鍵を選んだ悔しさは大きい。
オクターブシフトがあれば無問題だろう、という考えは甘過ぎました。
音の確認や、1フレーズ毎の打ち込み程度なら問題無いのですが、ベース/リズムラインに併せて「弾いちゃうよ!!」という気分になった時には余裕で足りない。特にピアノは絶望的。

MIDI鍵盤の導入を検討されているあなた、[弾き]を考えるなら、鍵盤の手応えと同じくらい鍵盤数を重視するべきです。コントロールユニットの追加は、鍵盤に比べれば容易です。

大は小を兼ねる。


[今日のWikipedia] - MIDI -


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