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2010年08月19日

【PowerDirector 8 Ultra 特別優待パッケージ版/動画編集ソフト】

⇒ Amazon Vine 先取りプログラム から今月のレビューサンプル品が届きました。今月は動画編集ツール PowerDirector 8 Ultra 特別優待パッケージ版/サイバーリンク をチョイス ↓

インストールガイドが無く不親切ですが、ROMの自動再生から画面指示に従って進める形。また、プリインストール版などがあると上書きインストールは不可能ですが、アンインストールへはそのまま移行出来ます。
今回入れたPC(Intel Core2 Quad CPU Q8300 2.50GHz, / 4.0GB RAM / NVIDIA GeForce GT 120)には元々、v7のプリインストール版が入っていましたが、エフェクト効果/トランジションの豊富さは相変わらず素晴らしい。そして、プリインストール版では不可能だった、マルチトラック(映像は16トラック、音声は4トラック)での編集が可能。動画編集において当たり前の機能ではあるのだけど、やっぱり嬉しい。
動作の安定感は、軽さ/レンダリングの速度も含めて上々。各々の環境で全く変わってくる所だとは思いますが、この類の作業はこまめな保存が必須ですし、余程の低環境、もしくは相性悪じゃなければ、相場/価格以上の活躍を期待出来ると思います。

- Windowsムービーメーカーとの簡単な比較 -
私的にはWindowsムービーメーカーも優秀な動画編集ツールだと思いますし、かなりの使用頻度でもあります。
特にエフェクトからエフェクトに繋ぐ/多重エフェクトの管理、や、映像のクロスフェードが容易、効果のかけ具合の調整など、各種製品版にも劣らない利便性と操作性を持っていると思います。
やはり、タイムラインを映像/音声、それぞれ1トラックしか持てないのが最大のネックですが、1本素材の動画編集をするならWindowsムービーメーカーでも十分かも知れません。軽いしね。
複数の動画を併せて使うにはPowerDirector、1本素材の動画編集、もしくは事前作業にはWindowsムービーメーカー、という方向で使い分けていくと思います。
そんなこんなで、あり合わせの動画で機能を色々試してみよう、と思いつつ、収拾がつかなくなった動画 ↓ ( BGMは ⇒ yourmusic+ サウンドビジュアライザー と同じ 蛾 - Moth - imorin )
もっとグリグリと動かす予定でしたが、ノープラン過ぎてグダグダに。中途半端で打ち切りました。久々にプランをしっかり立ててガッツリ造り込みたいな・・・



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