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2011年03月05日

【リッジレーサー3D / ニンテンドー3DS用ゲームソフト】

ちゃんとしたリッジレーサーが存在するハードはそれだけで存在意義がある、と思えるくらいお気に入りのゲーム、RIDGE RACER。
で、リッジレーサー3D ↓


ちゃんとリッジレーサーはしていました。昨今の凝りに凝ったゲームに慣れ親しんだ世代に、このシンプルさが受け入れられるのかは疑問ですが、ファイナルラップ、バーチャレーシング、セガラリー、リッジレーサー2の世代で、あの時代のリッジこそリッジの形、という認識の人なら納得出来る作り。
ただ、ローンチリッジの中では、過去1番物足りない完成度かも知れません。所々で凄く惜しい感じ。この惜しさはハード性能面の問題なのか、作り込みが甘かったからなのか判りませんが、ローンチリッジと言えば、そのハードの可能性を示す重要な立ち位置だと認識している自分としては、ちょっと物足りない感じでした。
勿論、据え置き機のリッジと比べるつもりはありませんが、PSP用ゲームソフト、リッジレーサーズと比べても、ちょっと惜しいんじゃないかな…
むしろ、リッジレーサーズの方がイイんじゃないか?、とすら感じました。
収録内容は、コース・BGM共に過去作の手直しが主。コースに関しては緩い方向へ修正され、接触事の減速も軽減。この点は、過去のちゃんとしたリッジシリーズの中で1番緩いかも知れません。
(ただし、妙に接戦を推奨している内容もあって、後半の難易度は高め)
なかなかツボを押さえた収録内容ではありますが、ボリューム的には、やはりPSP用ゲームソフト、リッジレーサーズ2の方が上。

肝心の3Dですが、ハマり具合は想像以上で、素晴らしい奥行き感を演出する場面が多数あり。
ただ、コレがゲームの面白さに直結しているのか?と考えると疑問。
もうリッジは走り飽きたよ、という人がどれだけ楽しめるかも怪しいですが、コース背景の作りに時の流れを感じたり、ただ走る,それだけ、というシンプルなリッジの楽しさを理解している人ならば、やはりちゃんとしたこのリッジレーサーは嬉しいと思います。

余談ですが、サウンド面。このサラウンド効果は素晴らしいと感じました。裸眼3D視野との兼ね合いで、自然とベストポジションへ誘導されているのかも知れませんが、この点は間違いなく後発機として際立った性能。
音の交じり具合(解像度)が今1歩惜しいので、スピーカー設定で定位感を味わうだけの方が俺は好きですが、ちょっと感動しました。



posted by imorin at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | GAME 全般> - 任天堂 / DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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