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2013年04月11日

【DETUNE発 - KORG M01D 3DSに最適化で新登場!!】

KORG DS-10KORG M1と続いているDETUNE発のニンテンドーDS用音楽ツールに新作登場!!
ニンテンドー3DS向けダウンロード専用音楽ソフト KORG M01D (2013年5月リリース予定)
KORG-M01D-w-3DS_ueda01.jpg

どうやら、前作のKORG M01の正統進化バージョンっぽい感じ。コレは心が躍ります!!
我が家の3DSはモンハン4までオヤスミかな?と思われていましたが、予想外の展開で復帰・活躍の兆し。独特の販売形態を続けていた同シリーズですが、今回のダウンロード専用も英断だと思います。
KORG M01D の 主な仕様
商品名:KORG M01D(コルグ エムゼロワン ディー)
発売日:2013年5月
価格:3,000円(税込)
販売元:株式会社DETUNE
製品概要:ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト(ニンテンドーeShopでの取り扱いのみ)

【KORG M01Dでの新機能】
・ 最大発音数が12音から24音に
・ インターネットやすれ違い通信を利用したユーザー間でのソングデータの交換
・ SDカードへのソングデータおよびMIDIデータのセーブが可能
(セーブ数はSDカードの容量に依存します)
・上ステータス画面の3D表示対応

*公式より抜粋
やはり注目はMIDIデータへの対応。外出時やちょっと気が向いた時にちゃちゃっと打ち込めるモバイルシーケンサー的に必須の機能ですが、ついに来ました!!ネット経由でのソングデータの交換などが可能ともありましたが、MIDI関連もこれに漏れず、だと嬉しい感じ。
(外部端末との連携が弱い3DS、一々メモリーカードの抜き差しを要求されるような形だけは避けていただきたい)
現状、我が家では同様の使い方としてYAMAHA QY70(⇒ YAMAHA QY70)が活躍しておりますが、MIDIデータの対応・やり取り面が簡単簡潔になる事で、いよいよ引退に追い込まれるかも知れません。
すれちがい通信対応
と云う点も見逃せません。遊び心があり素敵ですが、かなりレアケースになる予感。
昨今、ゲームはPSvita、音楽ガジェット的にはiPad等が主になっている生活でしたが、2画面やタッチパネルの方式など、DSシリーズとの相性は抜群のツールなので、これは非常に楽しみ!!

2011年05月14日

【任天堂DS用音楽ツール KORG M01 / 今更ですが買いました】

昨年、KORG DS-10に続くシリーズとして発売されていたニンテンドーDS用音楽ツール・ソフト KORG M01 ⇒ 詳細はこちら
事前情報の段階から欲しかった代物でしたが、Amazon限定販売、という点がいまいち気に入らなくて放置しておりました。
が、ゲーム機が好き、DTMが日課、と言っておきながらこのソフトを持っていないのはナンセンスだろう、と、ふと思い立ち購入。
物凄く今更ですが、先日Amazonから届きました。

説明書も読まず、猿の様に没頭していた到着夜でしたが、非常にシンプルかつツボを押さえた機能周り。
KORG DS-10は音作りを楽しむことを主とした作りでしたが、KORG M01は完全に楽曲作成を主とした内容。
音作りを楽しめない分、楽曲作成周りの機能が整頓されていて(ソング組みを含め)とても使い易い。
コピペやループ制御など、今1歩感な操作性面もありますが、モバイルガジェットとしては十分な機能だと思いました。
ゲーム機での音楽弄りと言えば、マリオペイント(SFC)、デザエモン(SFC)、音楽ツクール かなでーる(SFC & PS)、テクノモーター(SS)等があり、私的に同種の中では ⇒ テクノモーター(SS) がぶっちぎりの逸品でしたが、いよいよその牙城を崩す音楽ツール・ソフトが現れました。
昨今のPCでのDTM環境に慣れ親しんでいると、面倒臭い、と思う部分が多々ありますが、このツールで楽曲作成を楽しむ主な目的は別の次元にあるモノなので、その辺を何となく理解していて、ゲーム機が好き、ならば触っておかないと損をする音楽ツール・ソフトだと思います。
単純にモバイルシーケンサーなら ⇒ YAMAHA QYシリーズ でイイんじゃないか?と思う瞬間もありますが、任天堂DSで弄っている、という感覚は想像以上に楽しさを増幅してくれる事でしょう。
迷っているそこのあなた、買ってしまいなさい。

そんなこんなで、猿のように遊び始めた時の模様を撮った映像(ダイジェスト) ↓
リズムパターン&ベースラインを組んでいる動画と、そこで作ったパターンを流しつつ、KAOSS MODEで遊んでいる動画。
(KAOSS MODEのデキは素晴らしいよ)



2010年07月23日

【YAMAHA/RM1x】

先日、⇒ Yahoo!オークション で落札しました、YAMAHA/RM1x ↓

約12年前の代物、YAMAHA/RM1x。まだほとんど触れていませんが、第一印象としては、[音源重視 シーケンサー搭載] というイメージのRoland GrooveBox系に比べて、[本格シーケンサー 音源内臓] といったイメージのRM1x。(私的です)
勿論音源も、如何にもYAMAHA系らしい感じ、で素敵なんですが、やはりシーケンサー部分の完成度の高さが目立ちます。QYシリーズで慣れ親しんだせいもあるのかも知れませんが、GrooveBox系のそれに比べて、詳細なエディット.etc、やはり優秀な気がします。
最終的には、FLstudioやQY70からMIDIで打ち込むようになる気がしますが、それはそれで良い感じだと思います。
リアルタイムコントロールといった点でも、GrooveBox系のそれと同様の遊びが楽しめそうです。
1つ残念なのは、やたらと重くデカい事。アダプターもデカいです。フロッピーディスクドライブが搭載されているので、その辺りも関係しているのかも知れませんが、KORG ELECTRIBE・MX/SXの様にリニューアル版をこしらえてほしいところです。


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