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2010年05月22日

【Audio-Technica/MIDIケーブル】

先日購入した、TASCAM US-144MKU( 参照記事 ⇒ 【TASCAM US-144MKU/USBオーディオインターフェース】 )と、打ち込み用鍵盤として絶賛活躍中のKORG Trinityとの接続、さらには、FLstudioやYAMAHA QY70をホストにしたGrooveBox等への打ち込み&MIDIコントロール遊びの為に、MIDIケーブルを買い足しました。
元々こちらのPCには、EDIROL USB MIDIインターフェース UM-1EXを装着していて、MIDI周りは事足りていたのですが、少々混雑してきたPCのUSB周りのダイエットを考え、TASCAM US-144MKUで全てを済ませる事に致しました。で、早速ヨドバシカメラ千葉店に向かったところ、珍しくオーディオテクニカ製のMIDIケーブルを発見。滅多にMIDIケーブル売り場を見ないので、実は以前から取り扱っていたのかも知れませんが、基本的に量販店でのMIDIケーブルはTechのイメージ。とりあえず珍しい(?)ので、オーディオテクニカ製を買ってみた ↓ そして、手持ちのTech製MIDIケーブルとの比較。

- 黒/オーディオテクニカ製 & 赤/Tech製 -
MIDIケーブル1.JPG
コネクタ部分周りの作りが、オーディオテクニカ製のほうが長く余裕があり、強そうです。実際しっかりしている気がします ↑
MIDIケーブル2.JPG
ケーブルの太さは同じ ↑
MIDIケーブル3.JPG
当たり前ですが、口径周りも一緒 ↑

そして、肝心(?)のMIDIケーブルとしての性能比較ですが、面倒なので差し替えて試していません、サーセン。
ちなみに、値段はほとんど同じでした。

2010年05月18日

【TASCAM VL-M3/小型モニタースピーカー】

諸々の事情で、新たなDTM環境を再構築しよう計画 モニタースピーカー編 - TASCAM VL-M3 -
関連記事 ⇒ 【Roland GrooveBox MC307/Contact of the 2day】
関連記事 ⇒ 【TASCAM US-144MKU/USBオーディオインターフェース】
要約すると、現状のメインPC周りでは実機弄り&宅録環境がスペース的に厳しいので、サブPC周りを実機弄り&録音環境特化に改善しよう、という計画です。先日は石橋楽器津田沼店にて、TASCAM US-144MKU(USBオーディオインターフェース)を購入して参りましたが、今回は島村楽器千葉パルコ店にて、TASCAM VL-M3(モニタースピーカー)を購入して参りました ↓
- TASCAM VL-M3 パワードモニタースピーカー -
TASCAM vlm3.jpg
公式製品概要 ⇒ Powered Monitor VL-M3

現在メインの環境では、FOSTEX PM0.4( 参照記事 ⇒ 【DTM環境/モニタースピーカー/FOSTEX PM0.4】 )を使用していて、スピーカーとしての性能には全く不満がなかったので、もう1組コレでも良かったのですが、同じ物を買うのも面白味に欠けるし、スペース的にも予算的にも抑えたかったので、PM0.4よりもさらに小型のTASCAM VL-M3を購入してみました。
非常に小柄です、100(幅)x152(高さ)x126(奥行き)です。と言っても判り難いのでCDジャケットとの比較 ↓
TASCAM VL m3 比較.JPG

小柄です。肝心の音"ですが、一応店頭でもPM0.4との比較視聴をさせていただきましたが、環境音が騒々しい上に、店舗備え付けの全く聴いたことのない曲だったので、正直あまり参考にはなりませんでした。(この辺り、秋葉原sofmapクリエイターズ館では、店頭の音を全て消し、自前の音で視聴をどうぞ、と率先して整えてくれたのは素晴らしかった)
で、家に帰って聴いてみました。まだそれ程鳴らしてはいないものの、いやー悪くないんじゃないかなー、という印象。予想通り、低域はPM0.4に比べて明らかに出ていませんが、解像度/定位感はなかなかのモノ。そして質量が凄い。スピーカー側の出力volを12時まで上げると、かなりの質量を発します。我が家の環境では無理、9時過ぎくらいで丁度良い。それに、そこまで音量を上げるとスピーカーの無理を非常に感じます。上手く伝えられませんが、スピーカー自体が唸ってる感じ?この辺りはサイズの限界を感じます。
逆に小音での出しは非常にクリアに感じ、良くも悪くも響かないので、大音量でのモニターが不可能な環境では重宝するんじゃないかな。現状、夜中でも普通に鳴らしています。
メインとして使うには正直物足りませんが、先述した通り、小音での再生環境なら十分に魅力的だと思います。安いしね。ただ、PM0.4にしてもそうですが、電源&ボリュームが背面仕様なのがちょっとアレ。ココまで小さいと逆にそうせざるを得ないのでしょうか・・・
- 余談 -
島村楽器の気遣い ↓
島村の気遣い.JPG

手が痛くならないように、取っ手部分にフワフワパッキン ↑ 家電量販店では比較的気を遣ってくれる所ですが、ドス○ラでPC&ディスプレイを買った時も、MUSICVOX AKIHABARAでPM0.4を買った時も付けてくれなかったよ。今回の物はそれ程の重量ではありませんでしたが、そういう問題ではなく、こういう所が良い感じ。綺麗で可愛らしい店員さんばかりだし、俺は島村楽器が好きだ。
そして同日同所、サンプリングCDのセール品があったので衝動買いしてみました ⇒ 【サンプリングCD/TheEthnicVoice KAERUCAFE】

2010年05月10日

【TASCAM US-144MKU/USBオーディオインターフェース】

サブPC、DTM環境改善計画第一弾 オーディオインターフェース。
現存するDAW的打ち込み特化のメインPCとは別に、機材遊び的宅録環境スペースを別枠で目指そうサブPC、そんな贅沢な音遊び的環境改善計画が進行しております。そもそもは、我が家のスペース的に両者を1ヵ所で完結させるのは困難&面倒臭い、という所からスタートしたこの計画。
参照記事 ⇒ 【Roland GrooveBox MC307/Contact of the 2day】
当時、メインPCのDTM環境作りに本腰を入れ始めた際、最も効果を実感できた周辺機器はオーディオインターフェース。そして、サブPCの録音環境を何とかしたかった、というわけで、まずはオーディオインターフェイスを導入いたしました ↓
- TASCAM US-144MKII USB2.0オーディオ/MIDIインターフェース -
TASCAM us144mk2.jpg
公式製品概要 ⇒ COMPUTER I/F US-144MKII

多機能、低価格、高評判ということで、このTASCAM US-144MKIIを選択。閉店間際の石橋楽器津田沼店で先日購入してまいりました。最終的にはオーディオミキサーと組み合わせる事を考えると、1ランク下のUS-122MKIIでも良かったのですが、然して価格が変わらない事からUS-144MKIIにしてみました。(両者の大きな違いは、COAXIALデジタルI/O、4入力4出力、ヘッドホンとラインの出力が独立コントロール可能、くらい?)
導入してみた印象。当然ですが、出音のクリア感と録音の質はオンボードとは比較にならないほど上方変化しました。ASIOドライバに関しては正直、フリーのASIO4ALLでも困っていなかったので感動は薄。
本当ならメインPCで絶賛活動中のEDIROL UA-4FX( 参照記事 ⇒ 【USBオーディオインターフェース/EDIROL/UA-4FX】 )と比較したレビューが書ければいいのですが、使用PCやモニタースピーカー等、完全な同条件下での比較は不可能なので、主観的感想になります。
音質/出音に関しては、US-144MKIIの方が優秀、という話題を聞いていましたが、俺はUA-4FXの方がクリアで自然な出音に感じました。( * 繰り返しになりますが、完全なる同条件下での比較ではありません * )
サンプリングレベルは公式発表上、全く互角の24ビット96KHz対応、このレベルで録れれば俺の様な素人には勿体無い程です。デザインに関しては趣味の問題ですが、UA-4FXの方がコンパクトで好き。ただ両者に言える事ですが、各ツマミが軽くて安っぽい。この価格帯だとどれもこうなのかな?非常に軽いです。UA-4FXには3系統12種類の音質補正機能が搭載されていますが、この段階で調整するのは創りの際には[無い]ので、私的には不要。聴き専環境だったら便利かも?、程度。逆にUS-144MKIIにしかない機能として、ヘッドホンアウトとラインアウトの出力ボリュームが独立、これは深夜地味に嬉しい。UA-4FXだと、スピーカーへの出力を絞るとヘッドフォン出力も落ちるんです、正直意味が無い。加えてUS-144MKIIには、INPUTとPCからの出音を相対でバランス調整できるツマミが搭載されていますが、バランスではなくてINPUTボリュームとPCボリュームが独立で存在したほうが便利だったかな・・・
そして、PC周辺機器として俺が最も重要視する点、安定性。メインPCはOSがWinXPだったので選択肢は広く持てたのですが、今回のPCはOSがVistaで御座います。この段階で過去の名機は全滅に近かったわけですが・・・US-144MKII in Vista、今のところ特に問題が発生する事無く動作しております。が、VistaOSに限らず、様々なドライバとの相性による不具合報告は若干数存在しているようです。(瞬間的な異常CPU使用率.etc) 致命的とまではいかないまでも、やはりこの辺りの安定性は定評あるUA-4FXの方が優秀かな、と思います。
その他、MIDIインターフェースとしては、US-144MKII in PCでは別途UM-1EXで接続している為未確認。ただコレで独立2ポート持てるので、FLstudioをホストとしたMIDIコントロール遊びがより一層楽しくなりそうです。
結論としては、実売価格にして数千円高くつきますが、UA-4FXの方が無難かなーと思いました。ただ、どうせUAシリーズを買うならUA-25EXを・・・でも予算が・・・なんて迷っていると、US-144MKIIに辿り着きます。そんなこんなです。
さて、続いてのDTM環境改善計画/実機演奏スタイルは、モニタースピーカー or オーディオミキサーです。どちらも目星は付いているので、後は勢いだけで御座います。


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