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2009年11月18日

【YAMAHA QY10/モバイルシーケンサー】

久々に音楽的玩具を買いました ↓ [ YAMAHA QY10 ] (公式 製品概要)
QY10.JPG

先述した( ⇒ 参照記事 )諸々ファンタスティックなお店、[ リサイクルショップ アリババ 四街道店 ]でうっかり見つけ、一晩悩んで翌日購入。通電確認本体のみ、1,890円。
約20年前に発売された、音源内蔵モバイルシーケンサーの先駆け(?)的存在、[ YAMAHA QY10 ]です。
当時俺は、コイツの存在をゲーム雑誌[ The スーパーファミコン ] (だったかな?)のニュース覧で知った記憶があります。判る人にしか判らない物なんですが、一言で言うと[ コレで曲が作れます]。ドラムの音や、ピアノの音、ちょっとした弦楽器の音が内蔵されています。それがビデオカセットサイズなんです、乾電池で動くんです。
さすがに年代物ですし、基本的にPCソフトウェアな俺なので、コレを前面に押し出して仕上げようとは思っていませんが、遊べます、しばらく遊べます。任天堂DSに変わる移動時間の遊び道具を手に入れました。
本来ならばココで音源のアップと行きたい所でしたが、全く使いこなせていないので後日に持ち越しです。とりあえず、公式からマニュアルを頂いて来ようかと思います。GJ!!アリババ!!


- 12/7 追記 -
関連記事 ⇒ 【YAMAHA QY10/first step】
関連記事 ⇒ 【YAMAHA QY10/Second step】

2009年08月20日

【USBオーディオインターフェース/EDIROL/UA-4FX】

振り返れば、比較的長い期間、DTM活動を続けているな、と思うイモリンです、おはようございます。

手を変え品を変え、音楽[打ち込み]を続けてはいますが、ちゃんと[PC]という環境で、かつ、機材周りにも気を遣い、揃え始めたのはココ1年程だったりします。
気が向いたら、じっくりと記事に残したい所ですが、環境履歴を簡単に説明すると、マリオペイント → 音楽ツクール/かなで〜る(SFC版) → デザエモン(SFC版) → テクノモーター → 音楽ツクール/かなで〜る(PS版) → [PC環境へ移行]という経緯があります。
未だに、家庭用ゲーム機環境での創作歴史の方が長く、最も長い付き合いだったのは、セガサターン用ソフト[テクノモーター]です。これについても、いつの日か記事にしたい所ですが、俺が知る限り、ゲーム機環境で最も優れた、[ミュージックシーケンサー]ソフトでした。
昨今、任天堂DSで発売された[KORG DS-10]が話題になりましたが、方向性は若干違うものの、家庭用ゲーム機で発売された[音楽ツール]としての完成度は、[テクノモーター]の方が優秀です。
全く[そういう時代]では無かったので、隠れ埋もれた名作ですが、ご存知の方がいたら嬉しい。

そんなこんなで本題 - USB Audio Capture EDIROL UA-4FX -
UA-4FX.jpg

数あるDTM機材の中で、もっと早く購入しておけば良かった!!と、感じた1品。
オーディオインターフェースの役割は[出音の改善][入/出力機器が増やせる]等々幾つもありますが、私的に最も大きかったのが、[レイテンシ]の大幅な改善。
- レイテンシとは? Wikipedia -
それまで、同社の[PCR-300]を使い、リアルタイム入力を行っておりましたが、世界が変わった。
ASIOドライバ恐るべしです。フリー版ASIOドライバ[ASIO4ALL]とは比較にならない性能です。
ASIO4ALLでも、PCの性能次第ではある程度の域まで入力遅延を改善できますが、やはりPC本質の絡みから、限界がすぐに訪れます。
非常に快適な入力レスポンスに、導入してからしばらくは、嬉々として猿の様に弾き倒していました。

肝心のオーディオインターフェースとしての性能。
- 公式/製品概要 -
ASIOドライバ対応、24ビット/96kHzでの録音、そこそこ豊富な入出力端子、と最低限の性能はあります。
様々なPC環境での安定性も評判が良く、我が環境でも不具合無く順調に稼動しております。

しかし、全体的にみて[半端感]は否めない。
無駄に豊富なエフェクト機能もありますが、音楽制作において活躍の場があるかどうかは疑問です。
ステレオミックスが出来ないのも寂しい、若干作りが安っぽい、等々ケチの付け所が無い事もないです。

聴き専門の環境ではちょっと高価ですし、DTM用途としては機能が半端、そんな印象。
正直、1ランク上の[UA-25EX]にしておけば良かったな〜なんて思います。


- 関連記事 - 【DTM環境/MIDIキーボード/コントローラー/EDIROL/PCR-300】

[入門機器]としては、機能面でも価格面でも、そして安定性の面でも優秀ですが、[今後]を考えるならば、もう1歩踏み込んだ買い物をお薦めします。

2009年07月31日

【DTM環境/MIDIキーボード/コントローラー/EDIROL/PCR-300】

PCR-300.jpg

明日は - 江戸川区花火大会 - です。
過去にプライベートで、しかも数回行った事がある、貴重な大型花火大会です。
勿論今年は、そんなこんなと全く無縁のイモリンです、今日和。

そして、我が家の[DTM環境]MIDI/キーボード/コントローラー編。
現在、メインで使用しているMIDI鍵盤は - EDIROL PCR-300 - です。
ちなみにサブPCには - KORG TRINITY - が繋がっています。
メインとサブ、逆の気がしますが、置けないんです。

結論から言うと、ほんのり後悔した品。
別に何が悪い訳じゃなくて、32鍵を選んだ事を後悔。
置き場所が無いくせに、スライダーやロータリーなどのコントロールユニットに惹かれ、鍵盤の感触も好みな事からPCRシリーズに決めたものの、それなりにデカイ。
置けない、でも置きたい、という訳で、最小の300にしたわけですけども・・・
リアルタイムレコーディングを第一に考えるならば、迷う事無く鍵盤数を優先するべきでした。
その後、同社の- PC-50 - への乗り換えを本気で検討したものの、気が付けば、KAOSS PAD KP3や、KAOSSILATORなどが増え、PC-50すら置けなくなりました。

鍵盤の感触は好みの問題ですが、このPCR- (PC- )シリーズは非常にお気に入りです。
それだけに32鍵を選んだ悔しさは大きい。
オクターブシフトがあれば無問題だろう、という考えは甘過ぎました。
音の確認や、1フレーズ毎の打ち込み程度なら問題無いのですが、ベース/リズムラインに併せて「弾いちゃうよ!!」という気分になった時には余裕で足りない。特にピアノは絶望的。

MIDI鍵盤の導入を検討されているあなた、[弾き]を考えるなら、鍵盤の手応えと同じくらい鍵盤数を重視するべきです。コントロールユニットの追加は、鍵盤に比べれば容易です。

大は小を兼ねる。


[今日のWikipedia] - MIDI -

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